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MamiyaとPENTACONの共通点 [カメラ機材]

M645 1000Sのグリップを外して、PENTACON SIX TLに使っていたストラップを取り付けました。
M645シリーズとPENTACON SIXのストラップを吊る金具の径が一緒で、取替えがきくことは、
緩くて外れやすいPENTACONのストラップで悩む人が多いせいか、ネットで情報が出ていました。
それでPENTACON用にM645のストラップを購入して使っていたのですが、今度は本来のカメラに
取り付けることにしたのです。

グリップを左手で握り締めて散歩すると、それなりの重量が片腕にかかるためにくたびれます。
首に回したストラップで吊り下げてなら、RZ67よりは軽いようで、散歩に出る気分になれます。
この辺りは、自分で判断したのではなく、M645を持っている知人の「軽くて小さいから、いい
でしょ?」と云うお言葉に、「重いよ」と愚痴を言ったら、「ストラップに代えてみ」って。
RZのストラップはカメラ本体のレンズ寄りに付きますが、M645 1000Sのは一番後ろ側。
襷掛けに背中に回している間は、水筒を背負っている感じでバランスがいいのですが、いざ
撮るとなると、RZの方が重心が安定してぐらぐらしないのでファインダーが見やすいです。

この2週間、お昼休みの順番が午後7時ころになっていて、思うように写真が撮れてません。
今日(更新が日を跨いでしまったんで、もう昨日ですが)も日が落ちた後だったので、少しだけ
明るさの残る空をバックに一枚だけ撮って、あとは眠って過ごしました。明日は撮れるかな。

先週買ったカメラ [カメラ機材]

先週、大阪・阿倍野の近鉄百貨店で開かれていた「近鉄のカメラ祭り」なる展示即売会で、
ここ半年くらい探していた、Mamiya SEKOR C80mm F1.9付きのM645 1000Sを見つけました。
M645シリーズはよく行く数軒のカメラ屋さんでもたいてい中古コーナーに置いてある、
ポピュラーな中判カメラだけれど、ほとんどがF2.8の80mmを取り付けて販売されていて、
明るいF1.9付きは、ずっと見つけることができませんでした。それがオーバーホール済みで、
手ごろな価格で販売されていたのです。

普段、夕方17時前後にバイトの昼休みで1時間、会社の周りを散歩しながら写真を撮るには、
レンズは明るい方がいい。夏場ならISO100 1/125 F8で撮れるけれど、1年の2/3くらいは薄暮
や夜間にかかってしまい、フィルムの感度を上げても、写すには限界があります。
少しでも撮ろうと思える場面を増やすに、明るいレンズが欲しいと、思っていました。
また、これまで使っていたカメラに比べ、交換レンズも豊富に出回っているので、これから揃え
ていけば、広角で撮りたい、マクロで寄って、など気分を変えて散歩に出かけることができます。

去年の12月にデジタルからフィルムに持ち替えて、4台目の中判カメラ。
まだ1本目のフィルムを撮り切っていないので、どう写っているのか判らないのですが、
これから一緒に楽しんでいければいいな、と期待しています。
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